銘仙の着尺,反物,着物を織っている秩父の機屋のHPです

秩父銘仙に代表される解(ほぐ)し織りは大正、昭和にかけて大胆、モダンな柄行きの着物として、その名を全国に広めました。

経糸に型染めをほどこす技法は機械化が困難な為、今も職人の手により一つ一つ  丹誠込めて染められ、昔ながらの半木製織機にて織られています。

しかし、今はその技術を持つ職人もわずか数人という現状です。

私共はこの技術を絶やす事なく、ほぐし織りの魅力を伝えて行くために

日々、物作りに向き合っています。

                                                                                    秩父銘仙織元 新啓織物

お知らせ

new   CCJクラフト見本市に出展します

   2/1(水)〜2/3(金)(一般公開は2,3日のみ)自由学園 明日館にて

   バック等の小物を出展致します