秩父銘仙 復刻銘仙、ほぐし織り、反物を織っている秩父の機屋のHPです

秩父銘仙に代表される解(ほぐ)し織りは大正、昭和にかけて大胆、モダンな柄行きの着物として、その名を全国に広めました。

経糸に型染めをほどこす技法は機械化が困難な為、今も職人の手により一つ一つ  丹誠込めて染められ、昔ながらの半木製織機にて織られています。

しかし、今はその技術を持つ職人もわずか数人という現状です。

私共はこの技術を絶やす事なく、ほぐし織りの魅力を伝えて行くために

日々、物作りに向き合っています。

                                                                                    秩父銘仙織元 新啓織物

お知らせ

new・・・5/30(火)〜6/4(日)11:00〜18:00(最終日17:00終了)

     『カタコトの会』展

     江戸からかみ東京松屋4階

 

new・・・西武秩父駅 祭の湯売店 

     秩父美人屋台でカジュアルブランド「ハタオト」を販売しています。