秩父銘仙に代表される解(ほぐ)し織りは大正、昭和にかけて大胆、モダンな柄行きの着物として、その名を全国に広めました。

経糸に型染めをほどこす技法は機械化が困難な為、今も職人の手により一つ一つ  丹誠込めて染められ、昔ながらの半木製織機にて織られています。私共はこの技術を絶やす事なく、ほぐし織りの魅力を伝えて行くために日々、物作りに向き合っています。


お知らせ

 new・・・10/21(水)〜27(火)

      秩父銘仙展

      日本橋三越本店 本館4階 きものサロン

 

   new・・・Web shop開設しました。

      ストール、ハンカチ、マスクを出品してます。