秩父銘仙に代表される解(ほぐ)し織りは大正、昭和にかけて大胆、モダンな柄行きの着物として、その名を全国に広めました。

経糸に型染めをほどこす技法は機械化が困難な為、今も職人の手により一つ一つ  丹誠込めて染められ、昔ながらの半木製織機にて織られています。私共はこの技術を絶やす事なく、ほぐし織りの魅力を伝えて行くために日々、物作りに向き合っています。


お知らせ

 new・・・Web shop開設しました。

      ストール、ハンカチ、マスクを出品してます。

 

   new・・・再放送のお知らせ

      NHK総合「イッピン」心くすぐるオシャレ着物〜埼玉県 秩父銘仙〜

      8/9(日)午前4:00〜4:59